メルカリの招待コードは、登録後に後から入力できません。2026年4月7日時点で公式ヘルプに掲載されている案内では、会員登録画面で招待コードを入力して新規会員登録を完了すると、招待した側と招待された側それぞれに500円分のポイントが付与されます。
いちばん大事なのは、招待コードを入れるタイミングです。入力は登録前ではなく、会員登録の途中で行います。登録を完了したあとに「やっぱり招待コードを入れたい」と思っても、後追い入力はできません。
また、ポイントは登録完了から14日後までに付与される案内で、有効期限は獲得日を含めて30日です。登録直後に反映されなくても、すぐに「もらえない」と決めつけないことが大切です。
結論
- 2026年4月7日時点で、公式ヘルプに招待ポイントの案内があります
- 招待コードを使えるのは会員登録画面のみです
- 会員登録後の追加入力はできません
- 招待した側・招待された側それぞれに500ポイントの案内です
- ポイントは登録完了から14日後までに付与されます
- ポイントの有効期限は獲得日を含めて30日です
- ポイント付与前に本人確認を求められる場合があります
- 14日を過ぎても付与されない場合は、アプリ内のお問い合わせで確認できます
メルカリ招待コードは登録後に入力できる?
結論からいうと、できません。
公式ヘルプでは、招待コードの入力方法として「メルカリの会員登録画面を開く → 登録方法を選ぶ → 招待コードを入力する」という流れが案内されています。あわせて、会員登録後に招待コードの入力はできないとも明記されています。
そのため、「登録後に入力できる?」「あとから追加できる?」という疑問への答えは、現時点では明確に不可です。登録後に入力欄が見当たらないのは不具合ではなく、仕様どおりと考えたほうがわかりやすいです。
もらえる特典と条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2026年4月7日時点の確認状況 | 公式ヘルプに招待ポイントの案内あり |
| 特典内容 | 招待した側・招待された側それぞれ500円分のポイント |
| 適用条件 | 招待された人が招待コードを入力して新規会員登録を完了すること |
| 入力タイミング | 会員登録画面 |
| 登録後の追加入力 | 不可 |
| 付与時期 | 登録完了から14日後まで |
| 有効期限 | ポイント獲得日を含めて30日 |
| 補足 | ポイント付与前に本人確認を求められる場合あり |
| 開催期間 | 今回確認した公式ヘルプ上では終了日の明記は未確認 |
招待コードの入力方法
招待コードの入力手順はシンプルです。
- メルカリの会員登録画面を開く
- 登録方法を選ぶ
- 招待コードを入力する
- そのまま新規会員登録を完了する
ポイントは「登録したあとで設定するもの」ではありません。入力を忘れたまま登録を完了すると、あとから追加できないため、登録フローの途中で必ず確認しておきましょう。
自分の招待コードはどこで確認する?
すでにメルカリを使っている人が自分の招待コードを確認したい場合、公式ヘルプでは「マイページ>招待して500ポイントGET」の導線が案内されています。
アプリのバージョンによって表記が異なる場合はありますが、「招待」や「500ポイント」の表示を探すと見つけやすいです。家族や友人に送る前に、自分のコードが正しいかを一度確認しておくとミスを防げます。
いつ付く? すぐ反映されないのは普通?
招待ポイントは即時付与ではありません。
公式FAQでは、2022年6月28日以降のルールとして、招待ポイントは登録完了から14日後までに付与と案内されています。以前の古い情報では「すぐ付く」と書かれていることがありますが、いま確認できる公式案内とはズレがあります。
また、会員登録完了後、ポイント付与の前に本人確認をお願いする場合があるとも案内されています。登録してすぐにポイントが表示されなくても、まずは14日間の目安を確認してください。
もらえない原因
招待ポイントが付かないと感じるときは、次のどれかに当てはまることが多いです。
- 会員登録後にコードを入れようとしている
- 会員登録時に招待コードを入力し忘れた
- 招待コードを誤入力した
- まだ登録完了から14日経っていない
- 本人確認の対応が必要な状態になっている
- 招待コードを入力した状態で新規会員登録を完了できていない
特に多いのは、「登録後でも入力できると思っていた」「登録したらすぐ付くと思っていた」の2つです。メルカリの招待特典は、入力タイミングと付与時期の見落としでつまずきやすいです。
よくある失敗・見落としやすいポイント
1. 招待コードの入力を後回しにする
もっとも多い失敗です。会員登録後は入力できないため、登録途中で必ず入れる必要があります。あとで入力しようと考えると、その時点で対象外になりやすいです。
2. 古い記事の「即時付与」を信じる
現在の公式FAQでは、招待ポイントは登録完了から14日後までに付与と案内されています。過去情報のまま判断すると、「まだ付かない=失敗した」と誤解しやすくなります。
3. ポイント期限を見落とす
招待ポイントの有効期限は30日です。付与されたあとに放置すると失効しやすいため、受け取ったら早めに使う前提で考えるのが安心です。
4. 特別キャンペーンと基本の招待ポイントを混同する
公式FAQでは、別途ポイント付与があるキャンペーンの場合、キャンペーン終了後に付与スケジュールに沿って付与されることがあると案内されています。2026年4月7日時点で確認しやすい基本条件は、双方500ポイント・14日後までの付与・30日期限です。上乗せ特典が前提だと思い込まないほうが安全です。
5. 問い合わせ時に必要情報をそろえていない
14日を過ぎても付与されない場合、公式ヘルプではアプリ内のお問い合わせから確認できる案内です。その際は、次の情報を整理しておくと進めやすいです。
- 自分の招待コード
- 相手の招待コード
- 自分の立場(招待した・招待された)
まとめ
- メルカリの招待コードは登録後に入力できません
- 使うなら会員登録画面で入力する必要があります
- 2026年4月7日時点で確認できる基本特典は、双方500ポイントです
- 付与は登録完了から14日後までで、即時ではありません
- 有効期限はポイント獲得日を含めて30日です
- 付与前に本人確認が必要になる場合があります
- 14日を過ぎても反映しない場合は、アプリ内のお問い合わせで確認しましょう
後から入力できるか不安なら、メルカリの招待コードは「登録後に設定するもの」ではなく、会員登録の途中で入れるものと覚えておくと迷いにくいです。条件を確認したうえで始めるなら、下の導線から進めてください。





