2026年7月7日時点で、みんなの銀行の常設「お友だち紹介プログラム」は確認できます。これから初めて口座開設する人は、紹介コードを入力して口座開設すると、現金500円を受け取れます。

ただし、みんなの銀行の紹介コードは、口座開設が終わった後に入力できません。初回ログイン後に表示されるコード入力画面で入力する必要があり、入力せずに進んだ場合は後から適用できない点が最重要です。

みんなの銀行は、スマホだけで口座開設、入出金、振込、デビット決済、貯蓄管理ができるデジタルバンクです。普通預金のWalletと貯蓄預金のSavingをアプリ内で使い分けられ、紹介特典の500円はWalletではなくSavingに入金されます。

また、2026年7月7日時点では、紹介コードとは別に、公式キャンペーンで初回特典コードによる現金500円特典も確認できます。どちらも同時には使えないため、この記事では「紹介コードの入力方法」を主軸に、初回特典コードとの違いも整理します。

みんなの銀行の条件を確認する

結論

  • 2026年7月7日時点で、みんなの銀行の「お友だち紹介プログラム」は確認できます。
  • 紹介コードを入力して初めて口座開設すると、現金500円がもらえます。
  • 紹介コードを入力できるのは、初回ログイン後のコード入力画面です。
  • 口座開設完了後や、コードを入力せず次の画面へ進んだ後は、後から入力できません。
  • 特典は最短で口座開設翌日に、貯蓄預金口座のSavingへ入金されます。
  • 紹介コード、初回特典コード、Cheerコードは併用できません。
  • メルカリ支店の口座開設では、紹介コードや初回特典コードを入力できません。
  • 過去にみんなの銀行口座を開設したことがある人は、解約済みでも紹介特典の対象外です。

口座開設特典500円

口座開設して500円をもらう

みんなの銀行の紹介コード特典内容

みんなの銀行の紹介コードは、すでにみんなの銀行口座を持っている人から受け取り、初めて口座開設する人が入力するコードです。

2026年7月7日時点で確認できる常設の紹介特典は、次の内容です。

項目内容
特典名お友だち紹介プログラム
これから登録する人の特典現金500円
条件紹介コードを入力して初めて口座開設すること
入力タイミング初回ログイン後のコード入力画面
入金先Saving(貯蓄預金口座)
入金時期最短で口座開設翌日
登録後の追加入力不可
併用初回特典コード、Cheerコードとの併用不可
主な対象外メルカリ支店、追加口座、過去に口座開設済みの人

紹介する人にも特典はありますが、これから登録する人にとって重要なのは、自分が500円を受け取るには、初回ログイン後のコード入力画面で紹介コードを入れる必要があるという点です。

コードを持っているだけ、リンクを開いただけ、アプリをダウンロードしただけでは対象になりません。実際にコード入力画面で正しく入力してから、口座開設を完了する必要があります。

紹介コードはいつ入力する?

紹介コードは、口座開設手続きの途中にある「初回ログイン後のコード入力画面」で入力します。

おおまかな流れは次の通りです。

  1. みんなの銀行アプリをダウンロードする
  2. 本人確認書類を用意する
  3. お客さま情報を入力する
  4. 本人確認を進める
  5. 初回ログインする
  6. 支店選択やATM暗証番号の入力を進める
  7. コード入力画面で紹介コードを入力する
  8. 口座開設を完了する

間違えやすいのは、紹介コードを「アプリを入れてすぐ」または「登録完了後のマイページ」で入力すると思ってしまうことです。

実際には、初回ログイン後の手続き中に表示されるコード入力画面で入力します。ここで入力せずに次へ進むと、後から差し込むことはできません。

登録後に紹介コードは入力できる?

登録後に紹介コードを入力することはできません。

みんなの銀行では、紹介コードや初回特典コードは、口座開設手続きにおける初回ログイン後のコード入力画面で入力する必要があります。口座開設完了後に「入力し忘れた」「紹介コードを後からもらった」となっても、後入力はできません。

特に注意したいのは、次のケースです。

  • コードを用意せずに口座開設を始めた
  • コード入力画面を空欄のまま進んだ
  • 紹介コードではなく別の初回特典コードを入力した
  • 口座開設完了後に紹介コードを知った
  • 一度解約してから作り直そうとした

紹介コードを入力し忘れた場合、口座を解約して再度開設しても紹介特典の対象にはなりません。過去にみんなの銀行口座を開設したことがある人は、すでに解約済みでも対象外です。

「あとで入力できる?」の答えは明確にできないため、登録前にコードを用意してから進めるのが安全です。

500円はいつ付く?入金先はどこ?

紹介特典の500円は、最短で口座開設翌日に入金されます。

ただし、システム状況などにより翌日以降になる場合があります。登録直後や当日に見当たらないからといって、すぐに対象外と判断する必要はありません。

確認場所は、普通預金のWalletではなく、貯蓄預金口座のSavingです。

確認項目内容
入金時期最短で口座開設翌日
入金先Saving(貯蓄預金口座)
受け取り手続き不要
確認場所Banking画面や取引明細
注意点WalletではなくSavingに入る

Walletだけを見て「入っていない」と勘違いするケースがあります。特典を確認するときは、アプリ内でSavingや取引明細まで確認してください。

500円を普段の支払いなどに使いたい場合は、SavingからWalletへ移してから使う流れになります。

紹介コードと初回特典コードの違い

みんなの銀行では、「紹介コード」「初回特典コード」「Cheerコード」など、似た名前のコードがあります。

どれも新規口座開設時のコード入力画面で使うものですが、併用はできません。

種類主な入手元主な内容注意点
紹介コードすでに口座を持っている人常設のお友だち紹介特典紹介で登録する人に現金500円
初回特典コード公式キャンペーンや提携企画企画ごとに特典内容が変わる紹介コードと併用不可
Cheerコード特定企画企画ごとに内容が変わる紹介コードや初回特典コードと併用不可

2026年7月7日時点では、公式キャンペーンで初回特典コードによる現金500円特典も確認できます。たとえば、2026年7月1日〜2026年9月30日の「5thアニバーサリー特別金利キャンペーン」では、初回特典コード「AnnivCPN」を入力して現金500円をもらう案内があります。

ただし、紹介コードと初回特典コードは同時に使えません。

紹介コードを使うなら紹介コード、公式の初回特典コードを使うなら初回特典コード、どちらか1つを選ぶ必要があります。入力後に「やっぱり別のコードに変えたい」と思っても、後から切り替えることはできないため、登録前に条件を比較してください。

今なら初回特典コードのほうが得?

2026年7月7日時点で確認できる範囲では、常設の紹介コード特典も、公式キャンペーンの初回特典コード特典も、口座開設時にもらえる現金特典は500円です。

そのため、単純な登録特典だけを見ると、どちらかが明確に高いとは言い切れません。

比較項目紹介コード初回特典コード
登録時の現金特典500円500円の施策あり
終了日常設のため終了日未定施策ごとに終了日あり
入手元すでに口座を持っている人公式キャンペーンページなど
併用不可不可
向いている人友だちや家族からコードを受け取っている人公式キャンペーン条件を見て選びたい人

ただし、初回特典コードのキャンペーンには、預金残高やボックス作成など、口座開設後の別条件が設定されている場合があります。現金500円のコード入力だけで終わるのか、追加条件のある別特典まで狙うのかは分けて考えてください。

この記事の主題は、あくまで「紹介コードを入力して500円を受け取る方法」です。公式キャンペーンの初回特典コードを使う場合も、入力タイミングや後入力不可の注意点は共通しています。

受け取り条件

みんなの銀行の紹介コード特典を受け取るには、主に次の条件を満たす必要があります。

  • みんなの銀行口座を初めて開設する
  • みんなの銀行口座を持っている人から紹介コードを受け取る
  • 初回ログイン後のコード入力画面で紹介コードを入力する
  • 口座開設を完了する
  • 特典進呈時にみんなの銀行口座を保有している
  • メルカリ支店や追加口座ではなく、対象の新規口座開設として進める

また、みんなの銀行で口座開設できるのは、個人、15歳以上、日本国籍、国内居住者の方です。口座開設には審査があり、条件を満たしていても開設できない場合があります。

本人確認書類としては、マイナンバーカードまたは運転免許証を使う流れが案内されています。本人確認やSMS認証で止まると、コード入力画面まで進めないため、登録前に本人確認書類と受信できる電話番号を用意しておきましょう。

メルカリ支店では紹介コードを入力できない

みんなの銀行で見落としやすいのが、メルカリ支店です。

メルカリ支店の口座開設では、紹介コード、初回特典コード、Cheerコードを入力できません。メルカリ支店は、みんなの銀行アプリからではなく、メルカリアプリから開設する支店として案内されています。

そのため、紹介コード特典を狙っている人が、誤ってメルカリ支店の開設手続きを進めると、コード入力画面が出ない原因になります。

「みんなの銀行ならどの支店でも同じ」と考えると失敗しやすいです。紹介コードや初回特典コードを使う場合は、登録導線と支店の種類を確認してください。

もらえない原因

みんなの銀行の紹介コード特典がもらえない原因として多いのは、次のようなケースです。

もらえない原因注意点
口座開設完了後に入力しようとした後から紹介コードは入力できません
コード入力画面を空欄で進んだ次の画面へ進んだ後は戻せない可能性があります
紹介コードと初回特典コードを両方使おうとした併用はできません
メルカリ支店で開設した紹介コードや初回特典コードを入力できません
追加口座を開設した追加口座ではコード入力できません
過去に口座開設したことがある解約済みでも紹介特典の対象外です
特典入金前に口座を解約した特典進呈時に口座を保有している必要があります
入金先をWalletだと思っている特典はSavingに入金されます
紹介コードを間違えた文字の見間違い、入力ミスに注意が必要です
不正利用と判断された規約違反や不適切な紹介は対象外になる場合があります

特に多いのは、「登録後に入力できると思っていた」「Walletに入ると思っていた」の2つです。

登録前にコードを用意し、入力後はSavingを確認するだけで、かなりの失敗を防げます。

紹介コード入力で見落としやすいポイント

みんなの銀行の紹介コードは、条件そのものよりも入力タイミングで失敗しやすいです。

まず、紹介コードは口座開設の最初に入力するのではなく、初回ログイン後のコード入力画面で入力します。そのため、本人確認や初回ログインまで進んだ後に、コードを入力する準備ができていないと焦りやすくなります。

次に、紹介コードと初回特典コードは併用できません。友だちから紹介コードを受け取っている一方で、公式キャンペーンの初回特典コードも見つけた場合は、どちらを使うか登録前に決める必要があります。

また、入金先はSavingです。みんなの銀行はWalletとSavingの概念があるため、初めて使う人はWalletだけを確認して「500円が入っていない」と判断しがちです。特典は貯蓄預金口座側に入るので、Banking画面や取引明細まで確認してください。

最後に、メルカリ支店ではコード入力ができません。メルカリ経由で口座開設を進めている人は、紹介コード特典の対象導線とは異なる可能性があるため注意しましょう。

問い合わせ前に確認したいこと

特典が反映されないと感じたら、問い合わせ前に次の点を確認してください。

  • 紹介コードを初回ログイン後のコード入力画面で入力したか
  • 入力したのが紹介コードか、初回特典コードか
  • 口座開設完了前にコード入力できていたか
  • メルカリ支店や追加口座ではないか
  • 過去にみんなの銀行口座を開設したことがないか
  • 特典入金前に口座を解約していないか
  • WalletではなくSavingを確認しているか
  • 口座開設翌日以降まで待っているか
  • 取引明細に入金履歴がないか

公式案内では、キャンペーン対象可否の個別問い合わせには回答できず、特典の付与をもって確認する旨が案内される場合があります。

「対象かどうかを事前に聞けば確実にわかる」とは限らないため、登録前に条件を読み、コード入力画面を逃さないことが重要です。

まとめ

みんなの銀行の紹介コード特典は、2026年7月7日時点で確認できる常設のお友だち紹介プログラムです。

  • 紹介コード入力で、これから登録する人に現金500円
  • 入力タイミングは初回ログイン後のコード入力画面
  • 登録後や口座開設完了後の後入力は不可
  • 特典は最短翌日にSavingへ入金
  • WalletではなくSavingを確認する
  • 初回特典コードやCheerコードとの併用は不可
  • メルカリ支店や追加口座ではコード入力不可
  • 過去に口座開設済みの人は解約後でも対象外

これからみんなの銀行を始めるなら、先に紹介コードを用意し、初回ログイン後のコード入力画面で入力してから口座開設を完了するのが安全です。

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