2026年4月16日時点で、SBI VCトレードでは紹介プログラムが開催中です。被紹介者は、新規口座開設申込フォームで紹介コードを入力したうえで口座開設を完了すると、現金1,000円の対象になります。

結論からいうと、入力のタイミングは口座開設の途中です。公式案内は「紹介コード入力」ページでの登録を前提としており、口座開設完了後の追加入力は公式で明確に確認できません。後回しにすると、もらえない原因になりやすいです。

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結論

  • 2026年4月16日時点で、SBI VCトレードの紹介プログラムは開催中です
  • 被紹介者の特典は現金1,000円です
  • 条件は新規口座開設申込フォームで紹介コードを入力して、そのまま口座開設を完了することです
  • 紹介コードの入力画面は、口座開設申込の途中で表示されます
  • 口座開設完了後の追加入力は、2026年4月16日現在の公式案内では明確に確認できません
  • 特典は、当月にコード入力→翌月15日までに口座開設完了→翌月末までに付与という流れです
  • 特典付与時に口座を解約済み、または解約手続き中だと対象外です
  • 法人口座は紹介プログラムの対象外です

SBI VCトレードの紹介コード特典は今もやってる?

SBI VCトレードの公式キャンペーン一覧では、紹介プログラムが「開催中のキャンペーン」として掲載されています。開始日は2023年5月1日で、2026年4月16日時点では終了日の固定表示は確認できませんでした。

ただし、公式注意事項では内容や期間は予告なく変更または終了する場合があると案内されています。検索した時点では出ていても、申し込み前に条件を見直すのが安全です。

項目内容
プログラム名紹介プログラム
開始日2023年5月1日
終了日未定
被紹介者の特典現金1,000円
主な条件紹介コードを入力して新規口座開設を完了
付与時期入力月の翌月15日までに開設完了で、翌月末までに付与
対象外法人口座、解約済み・解約手続き中、不正な申込など

SBI VCトレードの紹介コード入力方法

SBI VCトレードの公式ガイドでは、紹介コードは新規口座開設申込フォームの途中で入力する流れです。手順を整理すると、次のようになります。

  1. 口座開設ページからメールアドレスを登録する
  2. メールの案内に従ってパスワードを設定する
  3. 申込方法を選び、Webでの口座開設に進む
  4. 紹介キャンペーン開催中は「紹介コード入力」画面が表示される
  5. 紹介コードを入力して「登録」を押す
  6. その後、電話番号認証・基本情報入力・本人確認を進める
  7. 審査完了まで進み、口座開設を完了させる

ここで大事なのは、紹介コードを入れるだけでは特典条件を満たさないことです。あくまで「コード入力」と「口座開設完了」の両方が必要です。

登録後でも入力できる?

この点は誤解されやすいです。SBI VCトレードでは、「登録」という言葉が次の2段階で使われやすいからです。

  • メールアドレスの仮登録
  • 口座開設の完了

公式ガイドを見る限り、メールアドレス登録やパスワード設定の後、口座開設申込の途中で紹介コード入力画面が出ます。つまり、仮登録のあとに入力する余地はあります。

一方で、口座開設が完了したあとに紹介コードを追加入力できるかについては、2026年4月16日時点で公式の明確な案内を確認できませんでした。公式注意事項でも「最終的に紹介コードを入力せずに口座開設に至った場合、対象外となる場合がある」とされているため、後から何とかしようと考えるのは避けたほうが無難です。

不安があるなら、次の順で進めるのが安全です。

  • 先に紹介コードを手元に用意する
  • 口座開設申込フォームの入力画面でその場で登録する
  • コードを入れたあと、そのまま本人確認まで完了させる

いつ付く?付与時期の考え方

SBI VCトレードの紹介プログラムは、即時付与ではありません。付与時期は月単位で管理されています。

タイミング条件
当月紹介コードを入力
翌月15日まで口座開設を完了(休日の場合は前営業日)
翌月末まで特典の日本円を口座に付与

たとえば、2026年4月に紹介コードを入力した場合は、翌月15日までに口座開設が完了していれば、翌月末までの付与対象になります。

ここで気をつけたいのは、申込日ではなく「口座開設完了日」が重要な点です。審査は通常1~2営業日と案内されていますが、審査状況によって時間がかかる場合もあります。月末ぎりぎりに始めると、開設完了が翌月15日に間に合わない可能性があります。

もらえない原因

SBI VCトレードの紹介特典でありがちな失敗は、次のとおりです。

紹介コードを入力せずに進めた

もっとも多いパターンです。公式の流れは「紹介コード入力」ページでの登録が前提です。コードを持っていても、入力を飛ばしてしまうと対象外になる可能性があります。

コード入力後に口座開設完了まで進めていない

紹介コードを入れただけで終わりではありません。本人確認や審査が終わり、口座開設が完了してはじめて条件達成です。

翌月15日までに口座開設が完了しなかった

入力月の翌月15日が締切です。月末に申込むと、審査の混雑や書類不備で間に合わないことがあります。

特典付与時に口座を解約していた

公式では、特典付与時に口座を解約済み、または解約手続き中の方は対象外とされています。付与前に解約すると取りこぼす可能性があります。

法人口座で申し込んでいる

紹介プログラムは法人口座が対象外です。個人口座での参加かを最初に確認しておきましょう。

規約違反や不正申込と判断された

公式では、サービス総合約款への違反や不正な方法による申込と判断された場合、特典を受け取れないと案内されています。

紹介コードと紹介URLの違い

SBI VCトレードで、被紹介者側の条件として公式に明記されているのは「紹介コードを入力すること」です。

そのため、検索で「紹介URLだけ踏めば自動で反映されるのでは」と考える人もいますが、2026年4月16日時点で確認できる一次情報では、特典条件の中心は紹介コード入力です。URL経由だけで確実に適用されるとまでは断定できません。

迷ったときは、次の考え方で進めると失敗しにくいです。

  • 紹介URLがあっても、紹介コードを確認しておく
  • 申込フォーム内の「紹介コード入力」画面で実際に登録する
  • 入力後にそのまま口座開設完了まで進める

見落としやすいポイント

「登録後でもいける」と思って後回しにする

SBI VCトレードは、仮登録のあとに紹介コード入力画面が出る構成です。ですが、口座開設完了後の追加入力は公式で明確に確認できません。後回しにせず、その画面で入れるのが基本です。

月末スタートで締切に間に合わない

紹介プログラムは、入力月の翌月15日までに口座開設完了が必要です。本人確認や審査で時間がかかる可能性もあるため、余裕を持って進めるほうが安全です。

付与確認の場所がわからない

特典が付いたか不安な場合は、履歴画面で確認できます。公式FAQでは、PCなら「入出金・入出庫」→「入出金・入出庫履歴」、アプリなら「メニュー」→「履歴」→「入出金履歴」から確認する案内があります。

紹介コードを持っていないまま申込を始める

途中でコード確認のために離脱すると、入力漏れの原因になります。申し込み前にコードを控えておくとスムーズです。

まとめ

  • SBI VCトレードの紹介プログラムは2026年4月16日時点で開催中です
  • 被紹介者は現金1,000円の対象です
  • 条件は、申込フォームで紹介コードを入力して新規口座開設を完了することです
  • 入力タイミングは口座開設の途中で、完了後の追加入力は公式未確認です
  • 特典は、当月入力・翌月15日までに開設完了で、翌月末までに付与されます
  • 解約済みや法人口座は対象外なので注意が必要です

SBI VCトレードの紹介特典で失敗したくないなら、紹介コードを先に用意して、申込フォームの入力画面でそのまま登録し、口座開設完了まで進めるのが一番確実です。

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