リサーチパネルの登録ボーナスを探しているなら、2026年4月17日現在は少し整理して見るのが大切です。

結論からいうと、リサーチパネルには招待URL付きの登録ページは確認できるものの、リサーチパネル単体で特典額まで明記された常設の登録ボーナスは一般公開の公式情報だけでは断定しにくい状況です。
一方で、リサーチパネルのポイント連携先であるECナビ側の紹介特典は公式で明示されています。

登録前に確認しておきたいのは、「リサーチパネルの招待導線」と「ECナビの登録特典」は別物として整理することです。

リサーチパネルの登録条件を確認する

結論

  • 2026年4月17日現在、リサーチパネルには招待URL付きの会員登録ページが確認できます
  • ただし、リサーチパネル単体の一般公開ページでは、常設の登録ボーナス額・付与時期・終了日は未確認です
  • リサーチパネルのポイントサービス利用には、ECナビへの登録が必要です
  • リサーチパネルで貯まるポイントはECナビポイントとして扱われます
  • ECナビでは、紹介URL経由で会員登録し、会員登録当日を含めた90日以内に本人認証が完了すると、双方に1,500ポイントの登録ボーナスがあります
  • ECナビでは2026年4月1日 00:00:00〜2026年4月30日 23:59:59の紹介キャンペーンも確認できます
  • 登録後に紹介情報を後付けできる案内は2026年4月17日現在確認できていません
  • ECナビポイントは1ポイント=0.1円相当で、3,000ポイントからPeXへ交換できます

リサーチパネルの登録ボーナスは今もやってる?

2026年4月時点で確認できた内容を、まずは整理します。

項目確認状況
リサーチパネルの無料会員登録確認できる
招待URL付きの登録ページ確認できる
リサーチパネル単体の一般公開ボーナス額未確認
リサーチパネルのポイントサービス利用にECナビ登録必要
ECナビの常設紹介特典確認できる
ECナビの期間限定紹介キャンペーン2026年4月30日まで確認できる

ここで大事なのは、「リサーチパネルに登録する導線」と「実際に受け取るポイントの管理先」が分かれていることです。

リサーチパネルはアンケート回答でポイントを貯めるサービスですが、ポイントはECナビポイントとして扱われます。
そのため、登録ボーナスを探している人が「リサーチパネルの特典」だと思って見ている情報の中に、実際にはECナビ側の紹介特典が混ざっていることがあります。

リサーチパネルとECナビの違い

混同しやすいので、先に整理しておくとわかりやすいです。

項目リサーチパネルECナビ
主な役割アンケートに答えてポイントを貯めるポイントを管理・交換する姉妹サイト
会員登録無料無料
ポイントECナビポイントを利用ECナビポイントを管理
登録特典の公式明示一般公開情報では限定的常設紹介特典と期間限定紹介施策が確認しやすい

つまり、リサーチパネルを始めたい人でも、登録ボーナスを見るときはECナビ側の条件確認がほぼ必須です。

受け取り条件で確認しておきたいこと

登録ボーナス狙いで始めるなら、特に見落としやすいのは次の点です。

リサーチパネル側で確認できること

リサーチパネルの登録画面では、本人確認メールを使った登録導線が確認できます。
また、ドメイン指定受信をしている場合は、受信設定の見直しも必要です。

ただし、招待URL付きページの存在は確認できても、一般公開の範囲で特典額まで明記されていないケースがあるため、ここを曖昧なまま「登録だけで必ず何円分もらえる」と考えるのは危険です。

ECナビ側で確認できること

ECナビでは、2026年4月17日現在、次の2つが確認できます。

1. 常設の紹介登録ボーナス

  • 紹介URL経由でECナビに会員登録する
  • 会員登録当日を含めた90日以内に本人認証を完了する
  • お友達と紹介者の両方に1,500ポイント

2. 期間限定の紹介キャンペーン

  • キャンペーン期間は2026年4月1日 00:00:00〜2026年4月30日 23:59:59
  • お友達特典は、登録月の翌月末までにポイント交換すると1,000円分のAmazonギフトカード
  • 紹介者特典は、お友達が同条件を達成すると5,000ポイント
  • ポイント加算時期は2026年6月末予定
  • Amazonギフトカードの反映は2026年6月中旬ころ案内

リサーチパネルを始めるつもりで調べている人でも、実際に確認しやすい「登録特典」はECナビ側にあると考えるとわかりやすいです。

登録後に入力できる?

ここは検索されやすいポイントですが、後から入力できる前提で進めないほうが安全です。

公式に取得できた範囲では、

  • 招待URL付きの登録導線がある
  • 招待URLの一部が欠けている可能性に関する案内がある
  • ECナビ側では「紹介URLを経由して会員登録した場合のみ成立」と明記されている
  • 招待URLを開いてから登録完了まで、同一ブラウザで進めないと成立しない場合がある

という状態でした。

このため、登録後に紹介コードを追加入力できるかは未確認です。
「あとで入れればいい」と考えて通常登録してしまうと、対象外になる可能性があります。

もらえない原因

リサーチパネルやECナビの登録ボーナスでつまずきやすいのは、次のパターンです。

1. リサーチパネル単体の特典だと思い込んでいる

一番多いのがこれです。
実際には、リサーチパネルのポイント利用はECナビと結びついており、登録ボーナスの条件確認もECナビ側まで見ないと判断しづらいです。

2. 招待URLを使わずに登録した

ECナビの案内では、紹介URLを経由した会員登録のみ成立です。
通常の登録画面から進んだ場合は、紹介特典の対象外になりやすいです。

3. 別ブラウザや別端末で進めた

ECナビでは、紹介URLを開いてから登録完了まで同一ブラウザで進める必要があります。
途中でブラウザを変えると、紹介判定が外れる可能性があります。

4. 本人確認・本人認証が終わっていない

リサーチパネルは本人確認メール、ECナビは本人認証条件があります。
どちらかが未完了だと、「登録したのにもらえない」と感じやすいです。

5. ポイント交換条件を満たしていない

ECナビの期間限定紹介キャンペーンは、登録だけでは完了ではありません
登録月の翌月末までにポイント交換が必要です。

交換条件も先に知っておくと安心

登録ボーナスやアンケート謝礼を受け取ったあと、どのくらいで使えるかも重要です。

ECナビポイントは、

  • 1ポイント=0.1円相当
  • 3,000ポイントから1,000ポイント単位でPeXへ交換申込み可能
  • ECナビからPeXへの交換手数料はかからない

という案内が確認できます。

ただし、PeXから現金や他社ポイントへ交換する段階では手数料が発生する場合があります
「3,000ポイント貯まったらすぐ現金化できる」と早合点せず、交換先まで含めて確認しておくと安心です。

よくある失敗・見落としやすいポイント

最後に、登録前に特に注意したい点をまとめます。

  • リサーチパネルの招待導線とECナビの紹介特典を同じものとして見てしまう
  • 招待URLを踏まずに通常登録してしまう
  • 登録後に紹介情報を入れ直せると思い込む
  • 本人確認メールの受信設定を見落とす
  • ECナビの本人認証を後回しにする
  • 期間限定キャンペーンのポイント交換期限を過ぎる
  • 3,000ポイント未満では交換できない点を見落とす

登録ボーナス狙いで始めるなら、「どのサービスで、どの条件を満たすと、何が付くのか」を分けて確認することが一番大切です。

まとめ

  • 2026年4月17日現在、リサーチパネルには招待URL付き登録ページが確認できます
  • ただし、リサーチパネル単体の一般公開情報では常設の登録ボーナス額は未確認です
  • ポイントサービス利用にはECナビ登録が必要です
  • ECナビでは紹介URL経由の会員登録後、90日以内の本人認証で双方1,500ポイントの常設特典があります
  • さらに2026年4月30日までは期間限定の紹介キャンペーンも確認できます
  • 登録後の後付け入力は前提にせず、最初から正しい導線で進めるのが安全です

登録ボーナスを取りこぼしたくないなら、リサーチパネル側だけでなくECナビ側の条件までまとめて確認してから進めましょう。

リサーチパネルの登録条件を確認する