ワンバンク(Onebank・旧B/43)では、2026年9月14日時点で友達紹介による300円分の残高特典が公式に案内されています。
紹介された人は、新規登録時に紹介コードを適用 → カード発行 → 初めて1,000円以上を入金まで進めると300円分のワンバンク残高を受け取れます。紹介した人にも300円分が付与される仕組みです。
「ワンバンクの紹介コードはどこ?」「招待コードは登録後でも入力できる?」と迷っている人は、これから登録するなら紹介リンクから始める方法が最も簡単です。リンク経由ではコードが自動認識され、登録画面に「紹介コードを確認しました」と表示されます。
紹介リンクならコード入力を省いて300円特典へ
紹介経由で始める結論
ワンバンクの紹介コードについて、最初に必要なポイントをまとめます。
- 2026年9月14日時点で友達紹介特典を確認できます
- 紹介された人・紹介した人の双方に300円分の残高が付与されます
- 公式では主に「紹介コード」と呼ばれ、検索上の「招待コード」も同じ友達紹介を指すことがあります
- 紹介コードは新規登録時に利用します
- 紹介リンクならコードが自動認識されます
- コードだけでは300円は確定せず、カード発行+初回1,000円以上の入金が必要です
- 公式の紹介手順では1,000円以上を入金したあと300円分がプレゼントされます
- 登録後に紹介コードを後付けする公式手順は案内されていません
- B/43は2025年3月24日にワンバンクへ名称変更されています
- マイカード・ペアカードは年齢制限なく登録でき、18歳未満は親権者などの同意が必要です
つまり、これから登録する人は①紹介リンクを開く → ②コード確認表示を見る → ③カードを発行 → ④最初に1,000円以上入金の順に進めれば、紹介特典の条件を追いやすくなります。
ワンバンク紹介コードの特典内容
ワンバンクの友達紹介は、登録しただけで現金300円が銀行口座へ振り込まれるキャンペーンではありません。
条件を満たすと、ワンバンクカードの支払いに使える300円分の残高が付与されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 紹介された人の特典 | 300円分のワンバンク残高 |
| 紹介した人の特典 | 300円分のワンバンク残高 |
| コード利用 | 初回登録時 |
| 主な条件 | 紹介コード適用・会員登録・カード発行・初めて1,000円以上入金 |
| 紹介方法 | 紹介リンクまたは紹介コード |
| 特典の形式 | ワンバンク残高 |
| 終了日 | 公式上で終了日未定 |
| 紹介者側の付与上限 | 100人まで |
登録だけで家計簿機能を使い始めても、カードを発行しなければ紹介特典の受け取り条件は完了しません。
300円を目的に始める場合も、カードの種類・発行手数料・普段の使い方まで確認してから選ぶと、特典後も使いやすくなります。
ワンバンクはどんなサービス?
ワンバンクは、チャージ式Visaプリペイドカードと家計簿機能を組み合わせた家計管理サービスです。
クレジットカードのように後日まとめて請求される仕組みではなく、基本的には先に入れた残高の範囲で支払います。予算を決めて使いたい人や、生活費を分けて管理したい人に向いています。
主なカード・使い方は次のとおりです。
| 種類 | 主な使い方 |
|---|---|
| マイカード | 自分の生活費・趣味・固定費などを管理 |
| ペアカード | 夫婦・同棲カップルなど2人の共通支出を管理 |
| ジュニアカード | 保護者がお金を渡し、子どもの支出を親子で管理 |
| バーチャルカード | オンライン決済を中心に使う |
| 券面カード | Visa加盟店の実店舗などで使う |
紹介特典は入口ですが、登録後は支払い履歴や予算管理まで一つのアプリで確認できます。
「300円がもらえるから登録する」だけでなく、自分用・2人用・親子用のどれを使いたいのか決めておくと、発行するカードを選びやすくなります。
ワンバンクの紹介コードはどこ?
紹介された人が入力する場所
紹介コードを直接持っている場合は、新規登録の途中に表示される「紹介コードをお持ちの方はこちら」から入力します。
基本の流れは次のとおりです。
- ワンバンクアプリをインストールする
- 「ワンバンクをはじめる」をタップする
- カードの種類などを選ぶ
- メールアドレス・電話番号を登録する
- 利用規約を確認して次へ進む
- 「紹介コードをお持ちの方はこちら」をタップする
- 受け取った紹介コードを入力する
- 「紹介コードを確認しました」の表示を確認する
- 会員登録とカード発行を完了する
- 初めて1,000円以上を入金する
コードはコピーして貼り付け、確認表示が出たところまで見ておくと入力ミスを減らせます。
自分の紹介コードはどこ?
すでにワンバンクを利用していて友達へ紹介したい場合は、アプリのメニューにある「友達を紹介」から自分の紹介コード・紹介リンクを確認できます。
紹介する側でコードを発行するには本人確認が必要です。
公式ヘルプでは、紹介した側が受け取れる300円特典は100人までと案内されています。ただし、紹介者が上限へ達していても、紹介された側の300円特典は付与される案内です。
紹介リンクと紹介コードの違い
紹介特典の入口は2つあります。
| 方法 | 使い方 | メリット |
|---|---|---|
| 紹介リンク | 受け取ったURLを開いて登録 | コードが自動認識される |
| 紹介コード | 登録途中で文字列を入力 | URLがなくても利用できる |
初めて登録する人には、紹介リンクの方が分かりやすいです。
リンクを開いた流れでアプリを起動すると、「紹介コードを確認しました」と表示されます。そのまま会員登録まで進めれば、手入力する場所を探す必要がありません。
旧B/43時代の紹介リンクにはb43.page.linkが含まれる場合があります。サービス名がワンバンクへ変わっていても、公式ヘルプではこの形式を含む紹介手順が案内されています。
自動認識の紹介リンクから登録をそのまま進める
300円特典で登録登録後に紹介コードを入力できる?
紹介コードは初回登録時に適用する仕組みです。
すでに会員登録を完了した後に、設定画面などから紹介コードを追加する公式手順は案内されていません。
ワンバンクには、最初に家計簿中心で登録し、カードをあとから発行する使い方もあります。しかし、カードはあとから発行できても、紹介コードは登録時に適用しておく必要があります。
| 手続き | タイミング |
|---|---|
| 紹介コード適用 | 初回登録時 |
| カード発行 | 登録時または登録後 |
| 初回1,000円以上入金 | カード発行後 |
| 紹介コードの後付け | 公式手順なし |
これから始める人は、アプリの通常登録を先に済ませるより、紹介リンクを入口にして登録するとスムーズです。
300円を受け取る条件
紹介された人が300円分の残高を受け取るまでの条件は、コード入力だけではありません。
| 順番 | やること | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 紹介リンク・紹介コードを利用 | 「紹介コードを確認しました」の表示 |
| 2 | 会員登録を完了 | 同じアカウントで進める |
| 3 | ワンバンクカードを発行 | 家計簿登録だけで終わらない |
| 4 | 初めて1,000円以上入金 | 最初の入金を1,000円以上にする |
| 5 | 300円残高を確認 | アプリの残高・履歴を見る |
最も見落としやすいのはカード発行と1,000円入金です。
紹介コードが認識されただけで300円が即時表示されるわけではないので、登録後はカード発行と初回入金まで進めます。
初回入金は1,000円以上
公式ヘルプの紹介手順は、カード発行後に1,000円以上入金することで300円分の残高をプレゼントする流れです。
銀行口座からの入金では、現在1回1,000円以上・1円単位・手数料0円と案内されています。銀行口座から入金するには本人確認が必要です。
紹介条件を分かりやすく満たすなら、最初の入金を1回で1,000円以上にしておくのがシンプルです。
複数回の少額入金を合算して紹介条件を満たせるかは明記されていないため、「まず500円、あとで500円」より、初回から1,000円以上で進める方が条件と一致します。
入金方法はどれを選ぶ?
ワンバンクには複数の入金方法があります。紹介特典では「1,000円以上入金」が必要なので、最低入金額と手数料を確認して選ぶと分かりやすくなります。
| 入金方法 | 最低金額の例 | 手数料の例 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 銀行口座 | 1,000円 | 0円 | 本人確認後に利用可能 |
| Pay-easy | 1,000円 | 0円 | ネットバンキング・銀行ATMから入金 |
| コンビニ | 1,000円 | 0円 | 対応コンビニから入金 |
| セブン銀行ATM | 1,000円 | 0円 | アプリのQRを使って入金 |
| 銀行振込用口座 | 金融機関による | 振込元銀行の手数料 | 自分専用の入金口座へ振込 |
手数料0円の方法が複数あるため、紹介特典のためだけに有料の入金方法を選ぶ必要はありません。
本人確認の有無や利用できる金融機関は入金方法によって異なるので、アプリに表示される自分が使える方法から選びます。
カード発行料も確認して選ぶ
ワンバンクは、多くの機能を無料で利用できますが、カード種類によって発行料が異なります。
公式ヘルプでは、初回のカード発行・配送は0円〜900円の範囲と案内されています。バーチャルカードは発行手数料0円の案内があり、券面カードは種類によって費用がかかります。
| カード | 主な特徴 |
|---|---|
| バーチャルカード | オンライン決済向け。発行手数料0円の案内あり |
| 券面カード | 実店舗でも使いやすい。種類により発行料あり |
| ペアカード | 夫婦・カップルなど2人の生活費管理 |
| ジュニアカード | 保護者と子どものお金管理 |
300円の紹介特典より発行料が高くなるカードもあるため、特典だけを理由に不要なカードを作るのではなく、今後の利用目的に合うカードを選ぶのが大切です。
オンライン決済中心ならバーチャルカード、実店舗でも使いたいなら券面カードというように考えると選びやすくなります。
ワンバンクは何歳から使える?
「ワンバンク 何歳から」と調べている人も多いですが、マイカードとペアカードは日本在住であれば年齢制限なく登録可能と公式ヘルプで案内されています。
ただし、18歳未満は親権者または法定代理人から「未成年者取引を許可する」旨の同意を得る必要があります。
| 年齢・利用者 | 条件 |
|---|---|
| 18歳以上 | 日本在住なら登録可能 |
| 18歳未満 | 親権者・法定代理人の同意が必要 |
| 子どもに持たせたい | ジュニアカードも選択可能 |
ジュニアカードは保護者が発行し、18歳未満の子どもが利用できるカードです。お小遣いや日常の支出を親子で管理したい場合に選べます。
年齢だけで「使えない」と判断する必要はありません。未成年の場合は保護者と使い方・入金額を決めて登録する形になります。
B/43とワンバンクは別サービス?
B/43は、2025年3月24日にワンバンクへサービス名を変更しました。
そのため、検索で次の名前が出ても同じサービスを指します。
- ワンバンク
- Onebank
- B/43
- B43
- ビーヨンサン
旧B/43の記事やSNS投稿から紹介リンクを見つけた場合でも、現在のワンバンクアプリへ進むことがあります。登録画面の紹介コード確認表示を見て判断してください。
300円はいつ付く?
公式ヘルプでは、紹介コードを利用して登録し、カード発行後に1,000円以上入金すると300円分の残高をプレゼントすると案内されています。
一方、「入金から何分」「何営業日」という具体的な反映日数は明記されていません。
条件達成後は次を確認できます。
- ワンバンクの現在残高
- 入金・取引履歴
- アプリ内のお知らせ
- 登録メールアドレスへの案内
紹介コード・カード発行・初回入金をすべて終えても反映状況が分からない場合は、アプリ内のサポートから確認できます。
300円がもらえないときの確認ポイント
紹介コードが認識されているか
登録時に「紹介コードを確認しました」と表示されたか確認します。
紹介リンクを一度開いたあと、別の経路から登録をやり直した場合は紹介情報が分かりにくくなるため、リンクから始めた流れで登録完了まで進めるのがシンプルです。
カードを発行したか
家計簿だけの利用では紹介特典の条件は完了しません。アプリからカードを発行します。
最初の入金が1,000円以上か
公式の手順どおり、最初に1,000円以上を入金しているか確認します。
初回登録か
退会後の再登録や、既存アカウントへの紹介コード後付けについて公式の案内は確認できません。紹介特典は初回登録時の特典として利用します。
紹介する側が知っておきたいこと
自分が友達を紹介する場合も、コードを送るだけで終わりではありません。
- 自分の紹介コードは本人確認後に発行できます
- アプリの「友達を紹介」からコード・リンクを送れます
- 紹介した側の300円特典は100人までです
- 100人の上限へ達していても、紹介された側の300円特典は付与される案内です
紹介された人にとって重要なのは、紹介者の上限より、自分の登録画面で紹介コードが認識され、カード発行・1,000円入金まで完了できていることです。
よくある失敗・見落としやすいポイント
ワンバンクの紹介コードで特に押さえておきたいのは4点です。
- 紹介リンクまたは紹介コードを登録前に用意する
- 「紹介コードを確認しました」を見る
- 登録後にカードを発行する
- 初回入金を1,000円以上にする
紹介リンクならコード入力の場所を探す手間がありません。登録画面で紹介情報が認識されたことを確認してから、カード発行・入金へ進めます。
さらに、券面カードには発行料がかかる場合があります。紹介特典は300円分なので、登録後の使い方まで考えてカード種類を選ぶと、特典だけのために余計な費用をかけずに済みます。
紹介コード確認から初回1,000円入金まで簡単
特典条件を確認するまとめ
ワンバンクの紹介コード特典は、単にコードを入力するだけではなく、カードを発行して初回1,000円以上を入金するところまでが大切です。
- 紹介された人・紹介した人に300円分の残高
- 公式表記は「紹介コード」。招待コードと検索されることもある
- コードは初回登録時に適用
- 紹介リンクならコードが自動認識
- 登録後の紹介コード後付け手順はなし
- カード発行が必要
- 初回入金は1,000円以上
- 銀行口座・Pay-easy・コンビニ・セブン銀行ATMなど手数料0円の入金方法あり
- カード発行料は種類によって0円〜900円
- B/43は現在のワンバンクと同じサービス
- マイカード・ペアカードは年齢制限なし、18歳未満は保護者等の同意が必要
条件はいくつかありますが、紹介リンクから登録してコード確認表示を見たあと、自分に合うカードを発行し、1,000円以上の初回入金を済ませる流れです。これから始めるなら、この順番で進めると紹介特典と実際の使い方を両方確認できます。
300円残高の条件を確認してそのまま登録へ
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