結論からいうと、ワンバンクでは2026年7月16日時点で、紹介コードを使って新規登録し、カード発行後に初めて1,000円以上を入金すると300円分の残高がもらえます。紹介で登録する人だけでなく、紹介した人にも300円分が付与される内容です。
ワンバンク(Onebank・旧B/43)は、家計簿機能とチャージ式Visaプリペイドカードを組み合わせた家計管理アプリです。自分用のマイカード、夫婦やカップルで残高を共有するペアカード、親子で使うジュニアカードがあり、支払い履歴や残り予算をアプリで確認できます。
特典を受け取るポイントは、初回登録時に紹介コードを適用すること、カードを発行すること、最初に1,000円以上を入金することの3つです。紹介リンクから進めばコードが自動で認識されるため、入力場所を探さずに登録を始められます。
紹介コード適用で300円残高を受け取る
ワンバンクを始める結論
- 2026年7月16日時点で、ワンバンクの紹介コード特典は公式案内を確認できます
- 紹介で登録する人がもらえる特典は300円分のワンバンク残高です
- 紹介した人にも300円分の残高が付与されます
- 紹介コードは初回登録時にのみ入力できます
- 紹介リンクから進む場合は、コードが自動で認識されます
- 特典を受け取るには、会員登録だけでなくカード発行が必要です
- カード発行後、初めて1,000円以上を入金する必要があります
- 複数回の入金を合算できるとは明記されていないため、初回に1,000円以上を入金するのがわかりやすい方法です
- B/43は2025年3月24日にワンバンクへ名称変更されています
ワンバンク紹介コードの特典内容
ワンバンクの友達紹介では、紹介された人が登録時に紹介コードを適用し、カード発行と初回入金の条件を満たすと、双方に300円分の残高が付与されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ワンバンク(Onebank・旧B/43) |
| 紹介で登録する人の特典 | 300円分のワンバンク残高 |
| 紹介した人の特典 | 300円分のワンバンク残高 |
| コード入力期限 | 初回登録時のみ |
| 主な条件 | 紹介コード適用、会員登録、カード発行、初めて1,000円以上を入金 |
| 特典の種類 | ワンバンクカードで使える残高 |
| 開催期間 | 終了日未定 |
| 紹介する人の上限 | 特典付与は100人まで |
300円分は、指定した銀行口座へ現金で振り込まれる特典ではありません。ワンバンクカードの支払いに利用できる残高として付与されます。
また、紹介コードを入力しただけで自動的に300円が付くわけではありません。カードを発行し、初めて1,000円以上を入金するところまで進める必要があります。
ワンバンクはどんなサービス?
ワンバンクは、使う予定のお金をあらかじめ入金して支払う、チャージ式Visaプリペイドカードと家計簿アプリが一体になったサービスです。
クレジットカードのように後日まとめて請求されるのではなく、基本的には入金済みの残高から支払います。そのため、使える金額をあらかじめ決めておきたい人や、生活費を予算内に抑えたい人に向いています。
主なカードは次の3種類です。
| カード | 主な使い方 |
|---|---|
| マイカード | 自分の生活費、趣味、毎月の予算を管理 |
| ペアカード | 夫婦・同棲カップルなど、ふたりの生活費を共有 |
| ジュニアカード | 保護者が入金し、子どもの支出を親子で管理 |
カードで支払った内容はアプリに記録され、残高や利用履歴を確認できます。銀行口座やほかのクレジットカードを連携し、ワンバンク以外の支出をまとめて管理する機能もあります。
旧サービス名は「B/43(ビーヨンサン)」です。2025年3月24日にワンバンクへ名称変更されたため、「B43 紹介コード」「B/43 招待コード」と探している場合も、現在のワンバンク紹介特典と同じサービスを指しています。
紹介リンクと紹介コードの違い
ワンバンクの紹介特典には、紹介リンクから始める方法と、紹介コードを直接入力する方法があります。
| 登録方法 | 特徴 |
|---|---|
| 紹介リンク | リンクを開くと紹介コードが自動で認識される |
| 紹介コード | 登録途中の入力欄へ自分でコードを入力する |
どちらを使っても、登録中に「紹介コードを確認しました」と表示されれば、コードが認識された状態で手続きを進められます。
入力間違いや登録完了後の入力忘れを避けたい場合は、紹介リンクから始める方法がわかりやすいです。アプリをまだインストールしていない場合でも、リンクからアプリストアへ進み、そのまま登録できます。
なお、旧B/43時代に発行された紹介リンクには「b43.page.link」という文字が含まれる場合があります。サービス名がワンバンクへ変わった後も、公式案内ではこの形式のリンクを使った登録手順が掲載されています。
紹介リンクから登録する方法
紹介リンクを持っている場合は、次の手順で登録します。
- 受け取ったワンバンクの紹介リンクを開く
- アプリをインストールしていない場合は、アプリストアからインストールする
- ワンバンクアプリを起動する
- 「ワンバンクをはじめる」をタップする
- 「紹介コードを確認しました」と表示されることを確認する
- メールアドレスと電話番号を登録する
- 利用規約を確認して登録を進める
- 利用したいカードを発行する
- 初めての入金を1,000円以上で行う
- 300円分の残高が反映されたか確認する
紹介リンクを開いたあとに、別の広告や通常のアプリストアページから登録をやり直すと、紹介情報が引き継がれない可能性があります。
紹介リンクを開いた流れのままアプリを起動し、「紹介コードを確認しました」と表示されてから登録を進めると安心です。
紹介コードを直接入力する方法
紹介コードだけを受け取った場合は、登録途中の入力欄にコードを入力します。
- ワンバンクアプリをインストールする
- アプリを起動して「ワンバンクをはじめる」をタップする
- 利用方法やカードの種類を選択する
- メールアドレスと電話番号を登録する
- 利用規約を確認して「同意して次へ」をタップする
- 「紹介コードをお持ちの方はこちら」をタップする
- 紹介コードを入力する
- 「紹介コードを確認しました」と表示されることを確認する
- 会員登録とカード発行を完了する
- 初めて1,000円以上を入金する
紹介コードは、大文字・小文字や英数字の入力違いがないよう、コピーして貼り付けるとスムーズです。
入力後は、そのまま次の画面へ進むのではなく、「紹介コードを確認しました」という表示まで確認してください。
紹介リンクならコードが自動適用されて安心
紹介経由で登録する登録後に紹介コードを入力できる?
ワンバンクの紹介コードを入力できるのは、初回登録時のみです。
すでに会員登録を完了したあとで、アプリの設定画面から紹介コードを追加入力する公式手順は案内されていません。
特に混同しやすいのが、「簡単に家計を管理」を選び、最初はカードを発行せずに登録する場合です。
この場合でも、紹介コードそのものは初回登録時に入力しておく必要があります。カードはあとから発行できますが、カードを発行する段階で初めて紹介コードを入力する仕組みではありません。
| 手続き | あとからできる? |
|---|---|
| 紹介コードの入力 | 初回登録時のみ |
| カードの発行 | 登録後でも可能 |
| 1,000円以上の入金 | カード発行後に行う |
| 紹介特典の後付け申請 | 公式手順は未確認 |
「まずアプリだけ登録して、コードはあとで入れよう」と考えず、登録前に紹介リンクまたは紹介コードを準備しておくとスムーズです。
300円を受け取る条件
紹介で登録する人が300円分の残高を受け取るには、次の条件を順番に満たします。
| 条件 | 確認すること |
|---|---|
| 初回登録 | 過去に登録を完了していない状態から始める |
| 紹介コード適用 | 登録中に「紹介コードを確認しました」と表示される |
| 会員登録完了 | メールアドレス・電話番号などを登録する |
| カード発行 | ワンバンクカードを発行する |
| 初回入金 | 初めての入金を1回で1,000円以上にする |
| 残高確認 | 条件達成後、アプリ内で300円分の残高を確認する |
最も見落としやすいのは、カード発行が必要なことです。
ワンバンクには、カードを作らず家計簿機能だけを利用する登録方法もあります。しかし、紹介コード特典については、カードを発行することで獲得できると案内されています。
家計簿だけを使う設定で登録した場合も、紹介コードを初回登録時に適用しておき、あとからカードを発行して入金条件を満たす流れになります。
初回入金は1,000円以上が必要
ワンバンク公式では、紹介コードを使った人が初めて1,000円以上を入金したら、紹介した人と紹介で登録した人に300円ずつ付与されると案内されています。
ここで重要なのは、「合計1,000円以上」ではなく「初めて1,000円以上の入金」と書かれている点です。
複数回の入金を合算して条件を満たせるとは明記されていません。そのため、初回に500円を入金し、あとから500円を追加するよりも、最初から1回で1,000円以上を入金する方が条件を確認しやすくなります。
ワンバンクでは、入金方法によって最低入金額や本人確認の必要性が異なります。クレジットカード・デビットカードや銀行口座からの入金は、1回あたり1,000円から利用できます。
主な入金方法には次のものがあります。
- 銀行口座から入金
- クレジットカード・デビットカードから入金
- セブン銀行ATMから入金
- コンビニから入金
- Pay-easyから入金
- 銀行振込による入金用口座
- あとばらいチャージ
あとばらいチャージには利用手数料や審査があり、最低申請額も紹介特典の1,000円とは異なります。紹介特典の条件だけを満たしたい場合は、手数料と最低入金額を確認し、使いやすい方法を選びましょう。
カード発行料はいくら?
ワンバンクは登録手数料や基本的な家計簿機能を無料で利用できますが、選ぶカードによって発行料がかかる場合があります。
| カードの種類 | 発行料の考え方 |
|---|---|
| バーチャルカード | 発行手数料0円 |
| ICチップ付きカード | 初回発行時に900円かかる場合あり |
| その他の券面カード | カード種類と申込画面で確認 |
2026年6月29日 10:00以降、マイカードのICチップ付きカードは、初回発行時も一律900円と案内されています。
バーチャルカードは発行手数料0円ですが、発行には本人確認が必要です。また、オンライン決済向けのカードであり、プラスチックカードとして郵送されるものではありません。
紹介特典は300円分なので、実物のカードを発行する場合は、特典額だけでなく発行料や利用目的も含めて選びましょう。
- ネットショッピングを中心に使うならバーチャルカード
- 店舗でカードを差し込んで使いたいならICチップ付きカード
- 夫婦やカップルの生活費を共有するならペアカード
- 子どものお金を管理するならジュニアカード
紹介特典だけでカード種類を決めるのではなく、登録後にどのように使うかを考えて選ぶと無理なく活用できます。
カード種類と300円特典をまとめて確認
登録条件を確認する300円はいつ付く?
公式案内では、紹介コードを使って登録し、カード発行後に初めて1,000円以上を入金すると、300円分の残高が付与されるとされています。
一方で、「入金から何分後」「何営業日後」といった具体的な反映時間は明記されていません。
条件を達成したあとは、次の場所を確認してください。
- ワンバンクカードの現在残高
- 入金履歴
- カードの取引履歴
- 紹介コードが認識された登録画面
- 登録したメールアドレスへの案内
- アプリ内のお知らせ
入金直後に表示されない場合は、まずアプリを最新版へ更新し、再起動や残高画面の再読み込みを行いましょう。
それでも反映されず、紹介コード・カード発行・初回入金の条件をすべて満たしている場合は、アプリ内の問い合わせ窓口から確認できます。
300円がもらえない原因
ワンバンクの紹介特典が反映されない場合は、次の項目を順番に確認すると原因を整理しやすくなります。
紹介コードを初回登録時に入力していない
紹介コードは、会員登録が完了したあとに追加入力することはできません。
紹介リンクを使った場合は「紹介コードを確認しました」と表示されたか、コードを直接入力した場合は入力完了の表示が出たかを確認してください。
紹介リンクから通常登録へ移動した
紹介リンクを開いたあとにブラウザを閉じ、改めてアプリストアから通常登録を始めると、紹介情報が引き継がれない可能性があります。
紹介リンクを開いた流れのままアプリを起動し、コードの確認メッセージを見てから進めると安心です。
カードを発行していない
ワンバンクの会員登録や家計簿機能の利用だけでは、紹介コード特典の条件を満たしません。
カードを発行していない場合は、アプリから利用目的に合うカードを選び、発行手続きを進めます。
初回入金が1,000円未満だった
紹介特典では、初めて1,000円以上を入金する必要があります。
複数回の入金を合算できるとは明記されていないため、最初の入金額が1,000円未満だった場合は、特典条件を満たさない可能性があります。
入金ではなく残高移動だけを行った
カード間の残高移動やポケットへの振り分けは、新しいお金を外部からワンバンクへ入れる「入金」とは異なります。
特典条件を満たすときは、銀行口座、クレジットカード、ATMなど、公式に用意された入金方法を利用してください。
登録途中で別の電話番号やアカウントを使った
紹介コードを認識させたあとに、別の電話番号や別アカウントで登録をやり直すと、紹介情報と登録情報が一致しなくなる可能性があります。
紹介コードを確認したアカウントのまま、カード発行と初回入金まで進めると確認しやすくなります。
再登録で特典を受けようとしている
紹介コードは初回登録時のみ入力できます。
退会後の再登録や、過去に登録したアカウントへ紹介コードを追加できる公式案内は確認できません。これから初めて登録する人向けの特典として考えましょう。
紹介する人のコードはどこにある?
自分がワンバンクを紹介する場合は、アプリのメニューから紹介コードを確認できます。
- ワンバンクアプリのホーム画面を開く
- 左上のメニューボタンをタップする
- 「友達を紹介」をタップする
- 「紹介コードをコピー」または「紹介コードを送る」を選ぶ
- 家族や友達へコードまたは紹介リンクを共有する
自分の紹介コードを発行するには、本人確認の完了が必要です。
紹介した人が受け取れる300円分の特典は100人までです。ただし、紹介する人が100人分の上限に達している場合でも、紹介で登録した人には特典が付与されると案内されています。
これから登録する人にとっては、紹介する人側の上限よりも、自分の登録画面で紹介コードが認識されていることと、初回入金条件を満たすことが重要です。
ワンバンクは何歳から登録できる?
マイカードとペアカードは、日本に住んでいる人であれば年齢制限なく登録できます。
ただし、18歳未満の人は、登録時に親権者または法定代理人から「未成年者取引を許可する」旨の同意を得る必要があります。
| 利用者 | 主な条件 |
|---|---|
| 18歳以上 | 日本在住であれば登録可能 |
| 18歳未満 | 親権者または法定代理人の同意が必要 |
| 子ども用カード | 保護者がジュニアカードを発行 |
| ペアカード | ふたりそれぞれがアプリを利用して連携 |
未成年でも使えるプリペイドカードですが、紹介特典のためだけに登録するのではなく、保護者と利用方法や入金額を決めてから始めると安心です。
よくある失敗・見落としやすいポイント
ワンバンクの紹介コード特典で特に確認したいのは、次の4点です。
- 紹介コードは初回登録時に適用する
- 「紹介コードを確認しました」の表示を見る
- 家計簿への登録だけで終わらずカードを発行する
- 最初の入金を1回で1,000円以上にする
紹介コードの入力画面を探すのが不安な人は、紹介リンクから登録するとコードが自動で認識されます。
また、カード発行料はカードの種類によって異なります。オンライン利用が中心なら発行手数料0円のバーチャルカード、店舗でも幅広く使うならICチップ付きカードなど、実際の使い方に合わせて選びましょう。
条件はいくつかありますが、進め方はシンプルです。①紹介リンクから登録する、②カードを発行する、③初めて1,000円以上を入金するの順で進めれば、必要な条件を確認しながら300円分の残高を受け取れます。
まとめ
- ワンバンクの紹介コード特典は、紹介で登録する人に300円分の残高が付与される内容です
- 紹介した人にも300円分の残高が付与されます
- 紹介コードは初回登録時にしか入力できません
- 紹介リンクならコードが自動認識されるため、入力間違いを減らせます
- 会員登録だけでなくワンバンクカードの発行が必要です
- カード発行後、初めて1,000円以上を入金します
- 複数回の合算は明記されていないため、初回に1回で1,000円以上を入金するのがおすすめです
- 300円分は現金振込ではなく、ワンバンクカードで使える残高です
- B/43は2025年3月24日にワンバンクへ名称変更されています
- 18歳未満でも、親権者または法定代理人の同意があれば登録できます
登録前に確認するポイントは、紹介リンク、カードの種類、初回入金額の3つです。対象の紹介リンクから進み、登録画面でコードの確認表示を見てから手続きを完了しましょう。
初回1,000円入金で300円残高を獲得
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