2026年4月20日時点で、松井証券の口座開設特典は公式サイトで確認できます。いちばん取りやすいのは総合口座の新規開設でもらえる200ポイントで、NISA口座まで開設して条件を満たせば最大2,000ポイントも狙えます。
松井証券は、日本株・米国株・投資信託・NISA・FXなどをオンラインで取引できるネット証券です。口座開設は無料で、特典は主に現金ではなく松井証券ポイントで付与されます。松井証券ポイントは、PayPayポイント・dポイント・Amazonギフトカードなどへの交換先がありますが、交換レートは商品ごとに異なります。
ただし、どの特典でも条件は同じではありません。紹介コードが必要なもの、クイズ回答が必要なもの、NISA口座の開設期限があるものがあるため、「とりあえず開いてから後でやればいい」と進めると取りこぼしやすいです。この記事では、2026年4月時点で確認できる松井証券の口座開設キャンペーンだけに絞って、条件と注意点を整理します。
結論
- 2026年4月20日時点で、松井証券の口座開設特典は公式掲載があります
- もっとも取りやすいのは、総合口座の新規開設でもらえる200ポイントです
- NISA口座まで開設し、クイズに正解すると最大2,000ポイントを狙えます
- 紹介経由で登録する人向けの1,000ポイントもありますが、申込時の紹介コード入力が必須です
- 紹介コードの後入力は、2026年4月20日時点で公式案内を確認できません
- 特典の付与時期は一律ではなく、200ポイントは早め、NISAや紹介は翌月末頃です
- 他のキャンペーン対象になっている場合は、対象外になることがあります
- 現金ではなくポイント付与が中心なので、有効期限と交換先も先に確認しておくと安心です
2026年4月20日時点で確認できる松井証券の口座開設特典
| プログラム | 特典内容 | 主な条件 | 付与時期 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 新規デビュープログラム | 松井証券ポイント200ポイント | 総合口座を新規開設 | 口座開設日の翌営業日以降、最初の火曜日 | ポイント有効期限は口座開設日の翌々月末 |
| NISA応援プログラム | 最大2,000ポイント | 総合口座の新規開設、クイズ正解、NISA口座開設完了 | 各条件を満たした翌月末頃 | 総合口座のみ+クイズ正解なら1,000ポイント、NISA完了で追加1,000ポイント |
| ご家族ご友人紹介プログラム | 紹介で登録する人に1,000ポイント | 申込時に紹介コード入力、口座開設後に所定アンケート回答 | 条件達成の翌月末頃 | 紹介コード未入力・誤入力は対象外。後入力案内は未確認 |
まず押さえたいのは、口座開設だけでも200ポイントあること
松井証券で一番シンプルなのは、新規デビュープログラムです。総合口座を新規開設すると、松井証券ポイント200ポイントの付与対象になります。
この特典の良いところは、NISA口座の同時開設や取引条件がなく、まずは松井証券を使い始めたい人に向いていることです。口座開設だけで対象になるため、条件の見落としも比較的少なめです。
一方で、受け取れるのは現金ではなくポイントです。また、ポイントの有効期限は口座開設日の翌々月末なので、放置しやすい人は注意してください。交換先や使い道まで含めて、受け取ったあとに失効しないよう確認しておくと安心です。
NISAも始めるなら最大2,000ポイントを狙える
これから新NISAもあわせて始めたい人は、NISA応援プログラムのほうが金額面では有利です。内容は次の2段階です。
- 総合口座を新規開設してクイズに正解すると1,000ポイント
- さらにNISA口座を開設完了すると追加で1,000ポイント
つまり、合計で最大2,000ポイントです。総合口座だけを開いて終わりでは2,000ポイントにならず、クイズ正解とNISA口座開設完了まで必要です。
特に大事なのは期限です。公式では、NISA口座開設完了は総合口座開設完了後の翌々月まで、クイズ回答も総合口座開設の翌々月までが対象と案内されています。NISA口座の開設には時間がかかることがあるため、あと回しにすると間に合わない可能性があります。
また、ポイント付与の手続き時点で口座を解約している場合は対象外です。短期で作ってすぐ閉じるつもりの人には向いていません。
紹介コードを使う特典は、申込時入力がいちばん重要
松井証券の紹介プログラムは、紹介で登録する人にも特典があります。口座開設だけで終わりではなく、申込時に紹介コードを入力することが必須です。
ここで注意したいのは、松井証券の紹介特典は「紹介URLを踏んだから自動適用」というより、専用コードを使って申し込む流れが中心になっていることです。公式では、紹介コードが入力されていない場合や、入力されたコードが誤っている場合は対象外と案内されています。
さらに、紹介で登録する人が1,000ポイントを受け取るには、口座開設後に所定のアンケート回答も必要です。コードを入れただけでは完了しないため、ここで取りこぼす人が出やすいです。
なお、2026年4月20日時点で、口座開設完了後に紹介コードをあとから登録できるという公式案内は確認できません。紹介特典を狙うなら、申し込み前にコードを準備して、そのまま専用の流れで進むのが安全です。
登録後に後からできるか
「口座開設後にあとから条件を足せるか」は、特典ごとに違います。
新規デビュープログラム
総合口座の新規開設が条件なので、追加の入力作業は基本的にありません。まずは口座を開くことが最優先です。
NISA応援プログラム
これは後からでも一部対応できます。総合口座を開設したあと、翌々月までにクイズ回答とNISA口座開設完了ができれば対象になります。
ただし、期限が短めなので、あとでやろうと思っているうちに締切を過ぎやすいです。
紹介プログラム
紹介コードは申込時入力が必要です。2026年4月20日時点で後入力の公式案内は確認できないため、登録後に追加できる前提では進めないほうが安全です。
特典はいつ付く?
受け取り時期はプログラムごとに違います。
新規デビュープログラムの200ポイント
口座開設日の翌営業日以降、最初の火曜日に付与されます。
その火曜日の前日が休日なら、翌水曜日です。比較的早く反映される特典です。
NISA応援プログラム
総合口座開設+クイズ正解分、NISA口座開設完了分のそれぞれについて、条件を満たした翌月末頃に付与されます。口座開設日によっては、1,000ポイントずつ別タイミングで付くことがあります。
紹介プログラム
紹介で登録する人向けの1,000ポイントは、条件達成の翌月末頃です。口座開設だけでなく、アンケート回答まで終えているかを確認しておきましょう。
よくある失敗・見落としやすいポイント
1. 紹介コードを入れずに申し込んでしまう
紹介特典はここが最大の落とし穴です。公式では、紹介コード未入力や誤入力は対象外です。あとから修正できる前提で進めないほうが安全です。
2. NISAを開く前に期限を過ぎる
NISA応援プログラムは、総合口座を作っただけでは最大2,000ポイントになりません。NISA口座の開設完了まで必要で、しかも総合口座開設完了後の翌々月までという期限があります。
3. クイズを後回しにする
NISA応援プログラムはクイズ正解が必要です。クイズ回答も翌々月までなので、NISAの手続きだけ進めて満足すると1,000ポイントを逃す可能性があります。
4. アンケート回答を忘れる
紹介で登録する人の1,000ポイントは、口座開設後の所定アンケート回答まで必要です。コード入力だけでは完了しません。
5. 他キャンペーンと全部重なると思い込む
松井証券の各プログラムには、他のキャンペーン・プログラムの対象となるお客様は対象外となる場合がある旨の注意があります。
そのため、200ポイント、NISA2,000ポイント、紹介1,000ポイントが必ずすべて重複でもらえると決めつけないほうが安全です。
6. ポイントの有効期限を見落とす
200ポイントは口座開設日の翌々月末、NISA応援プログラムは付与月の翌々月末です。受け取ったあとに失効すると意味がないので、交換や利用まで考えておくと無駄がありません。
どの特典を狙うべきか
松井証券をとりあえず試したいだけなら、総合口座の新規開設で200ポイントを取るのがもっとも簡単です。
一方で、最初から新NISAも始める予定なら、NISA応援プログラムを意識して動いたほうが得です。総合口座を作ったあとに、クイズ回答とNISA口座開設完了までをまとめて進めると取りこぼしにくくなります。
紹介コードを持っている人は、申込前にそのコードを確認してください。紹介特典は後入力できる前提で動くと失敗しやすく、条件も細かいです。紹介で登録する人向けの1,000ポイントを確実に狙うなら、専用コードの入力とアンケート回答を忘れないことが重要です。
まとめ
- 2026年4月20日時点で、松井証券の口座開設特典は公式で確認できます
- 口座開設だけで狙いやすいのは、新規デビュープログラムの200ポイントです
- NISAも始めるなら、クイズ正解を含めて最大2,000ポイントを狙えます
- 紹介コード特典は申込時入力が必須で、後入力案内は未確認です
- 紹介で登録する人の1,000ポイントは、口座開設後のアンケート回答まで必要です
- 付与時期とポイント有効期限が違うので、受け取り後まで確認しておくと安心です
- 他キャンペーンとの重複は対象外になる場合があるため、過信しないほうが安全です
松井証券は、単に「口座を作れば何かもらえる」だけではなく、どの特典を狙うかで必要な行動が変わります。200ポイントで十分なのか、NISAで最大2,000ポイントを狙うのか、紹介コードを使うのかを先に決めてから申し込むと失敗しにくいです。





